ランドセルの捨て方は?処分方法と捨てる以外の選択肢をわかりやすく解説
お子さまの小学校卒業後、役目を終えたランドセルをどうするか悩まれる方は少なくありません。
「捨ててもいいのかな?」
「思い出があって処分できない」
「自治体ではどうやって捨てるの?」
そんな疑問をお持ちの方のために、ランドセルの捨て方や処分方法、さらに捨てる以外の活用方法についてわかりやすく解説します。
ランドセルは何ごみで捨てるの?
ランドセルは多くの自治体で「可燃ごみ(燃えるごみ)」として処分できます。
ただし、自治体によってルールは異なります。
- 燃えるごみ
- 不燃ごみ
- 粗大ごみ
のいずれかに分類されることがあります。
また、サイズによっては粗大ごみ扱いになる自治体もありますので、処分前にお住まいの自治体のルールを確認しましょう。
ランドセルを捨てる前にやること
名前や個人情報を消す
ランドセルの内側には、
- 名前
- 学校名
- クラス名
などが書かれていることがあります。
処分や譲渡をする前に、個人情報は見えないように消しておきましょう。
中身を確認する
卒業から何年も経っているランドセルには、
- 手紙
- 写真
- 記念品
- 文房具
などが残っていることもあります。
思い出の品が入っていないか確認してから処分するのがおすすめです。
ランドセルの処分方法5選
1. 自治体のごみとして処分する
もっとも手軽な方法です。
自治体のルールに従い、
- 燃えるごみ
- 不燃ごみ
- 粗大ごみ
として処分できます。
こんな方におすすめ
- 手間をかけたくない
- 傷みが激しい
- 再利用が難しい
2. 家族や知人に譲る
まだ十分使える状態であれば、必要としている方へ譲る方法もあります。
兄弟姉妹や親戚などで使ってもらえれば、ランドセルも再び活躍できます。
3. フリマアプリやリサイクルショップで売る
状態が良いランドセルや人気ブランドのランドセルであれば、
- メルカリ
- ヤフーフリマ
- リサイクルショップ
などで売却できる場合があります。
特に購入から年数が浅く、傷や汚れが少ないものは需要があります。
4. 寄付する
国内外にはランドセルを必要としている子どもたちがいます。
寄付団体を通じて送ることで、誰かの学びを支援できます。
ただし、
- 送料負担が必要な場合がある
- 状態によっては受付できない場合がある
ため、事前に確認しておきましょう。
5. ランドセルリメイクをする
「捨てるのは寂しい」
「思い出として残したい」
そんな方に人気なのがランドセルリメイクです。
小学校6年間の思い出が詰まったランドセルを、
- ミニランドセル
- 財布
- パスケース
- キーホルダー
- 小物入れ
などへ生まれ変わらせることができます。
使わなくなったランドセルも、形を変えてこれから先も長く手元に残せるのが大きな魅力です。
ランドセルは捨てるしかない?
ランドセルは決して「捨てるだけ」のものではありません。
- ごみとして処分する
- 売る
- 譲る
- 寄付する
- リメイクする
など、さまざまな選択肢があります。
特に思い出が詰まったランドセルの場合、「捨てたあとに後悔した」という声も少なくありません。
処分を決める前に、本当に手放してよいか一度考えてみることをおすすめします。
まとめ
ランドセルの処分方法にはさまざまな選択肢があります。
手軽さを優先するなら自治体のごみとして処分する方法がありますが、思い出を残したい方には寄付やリメイクという選択肢もあります。
6年間毎日使ったランドセルは、お子さまの成長の証でもあります。
「捨てるのは少し寂しいな」
そう感じたら、ランドセルリメイクで新しい形に残してみてはいかがでしょうか。
グラッチェでは、大切なランドセルを職人が一つひとつ丁寧にリメイクし、新たな思い出の品としてお届けしています。

